漢方SP講座のご利用方法

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漢方SP講座とは何ですか?

月額500円で利用できる、医療人の漢方処方をサポートする即効型の講座です。

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コース一覧

中医内科学編

ビデオ20本
感冒には4つのタイプがあり、葛根湯・銀翹散・藿香正気散と銀翹散の併用・参蘇飲の使用方法について説明する。
ビデオ32本
咳嗽には外感と内傷の区別があり、7つのタイプがある。三拗湯(麻黄湯)・桑菊飲(銀翹散と桔梗湯の併用)・桑杏湯(銀翹散と清肺湯の併用)・二陳湯・清金化痰湯(清肺湯と二陳湯の併用)・加減瀉白散合黛蛤散(竜胆瀉肝湯と清肺湯の併用)・沙参麦冬湯(麦門冬湯と清肺湯の併用)の使用方法について説明する。
ビデオ20本
汗証は自汗と寝汗の区別があり4つのタイプがある。竜胆瀉肝湯・当帰六黄湯(六味丸+黄連解毒湯+帰脾湯)・玉屏風散・桂枝湯の使用方法について説明する。
ビデオ28本
哮証は発作期と緩和期の区別があり、6つのタイプに分けられる。射干麻黄湯(小青竜湯と生姜の併用)・定喘湯(小青竜湯+黄連解毒湯)・玉屏風散・六君子湯・都気丸(麦味地黄丸)・八味地黄丸の使用方法について説明する。
ビデオ20本
鼻血には4つのタイプがあり、桑菊飲(銀翹散+田七)・玉女煎(六味丸+白虎加人参湯)・竜胆瀉肝湯・帰脾湯の使用方法について説明する。
ビデオ12本
便血には2つのタイプがあり、槐角丸・黄土湯(人参湯+当帰建中湯+田七)の使用方法について説明する。
ビデオ20本
尿血には4つのタイプがあり、小薊飲子(五淋散+田七粉末)・知柏地黄丸・帰脾湯・無比山薬丸(鹿茸大補丸)の使用方法について説明する。
ビデオ24本
心悸には5つのタイプがあり、帰脾湯・天王補心丹・桂枝甘草竜骨牡蛎湯(桂枝加竜骨牡蛎湯)・苓桂朮甘湯・桃仁紅花煎(冠心Ⅱ号方+四物湯)の使用方法について説明する。
ビデオ24本
胸痺には6つのタイプがあり、血府逐瘀湯・栝楼薤白半夏湯(薤白エキス、栝楼エキス+二陳湯)・栝楼薤白白酒湯・左帰飲(杞菊地黄丸)・生脈散合人参養栄湯・参附湯合右帰飲(鹿茸大補丸)の使用方法について説明する。
ビデオ20本
不眠には4つのタイプがあり、竜胆瀉肝湯・温胆湯・黄連阿膠湯・帰脾湯の使用方法について説明する。
ビデオ12本
鬱証には、7つの証型があるが、柴胡疏肝散と加味逍遙散の使用方法について説明する。
ビデオ24本
胃痛の証型のうち、良附丸・柴胡疏肝散・化肝煎・一貫煎合芍薬甘草湯・黄耆建中湯の使用方法について説明する。
ビデオ20本
泄瀉に用いる葛根芩連湯・痛瀉要方・参苓白朮散・四神丸の4つのタイプについて紹介する。
ビデオ24本
漢方による便秘の治療では、排便を促すだけでなく五臓の働きの平衡を保ち、自然に排便できる体内の環境を整える。
ビデオ20本
脇痛は、片側或は両側の脇肋部の疼痛を主症とする病証で、診断の際には痛みの特徴の他に随伴する症状の確認が必要です。4つのタイプについて紹介する。

漢方エキス剤編

ビデオ3本
胃痛・腹痛・胸やけの治療に優れるが、病理要点から治療に適した症状を理解する。
ビデオ3本
胃苓湯が適する下痢の状態を学習する。
ビデオ3本
温経湯は、冷えと熱が混在した症状がみられる。弁証要点を理解し温経湯の運用方法を学ぶ
ビデオ3本
当帰飲子は血虚生風に優れた方剤で湿熱による湿疹の鑑別も覚えよう。
ビデオ3本
温清飲は血虚と血熱の症状に用いられる。血虚と血熱の症状も学習する。
ビデオ3本
加味逍遙散の病理要点は血虚と脾虚に肝鬱と共に鬱熱が生じる。鬱熱の程度によって精神的な症状がひどくなる。
ビデオ3本
小建中湯は、脾陽不足、衛営不和、肝気犯日脾による症状を治療する方剤で冷えとほてりが混在している。
ビデオ3本
桂枝人参湯は裏に寒があり、風寒の邪が表に存在しているので四肢の冷えを伴う下痢の治療に用いる。
ビデオ3本
五虎湯は、肺に熱、表に寒がある際の咳・痰の治療に優れた方剤である。
ビデオ3本
桂枝茯苓丸は、腹腔に瘀血があり、特に胞宮内の瘀血を治療する方剤である。
ビデオ3本
柴胡加竜骨牡蛎湯は、肝胆気滞が長びき鬱熱が生じた諸症状の改善に用いる。
ビデオ3本
酸棗仁湯は、心肝の血虚、心神不安による不眠の治療に用いられる。
ビデオ3本
啓脾湯は、脾気虚と食積の存在が反映される症状に用いる。
ビデオ3本
参蘇飲は、外感風寒と気虚がみられる場合に用いられる方剤である
ビデオ3本
香蘇散は、気滞を伴う風寒表証の治療に優れる。
ビデオ3本
呉茱萸湯は冷えと吐き気を伴う頭痛の治療に用いられる。
ビデオ3本
乙字湯は、慢性の便秘によって生じた痔の治療に用いられる。
ビデオ3本
五淋散は、膀胱熱盛による排尿異常に用いられる。
ビデオ3本
滋陰降火湯の病理要点は、肺腎陰虚、虚火上炎による慢性の咳、のどの渇きの治療に優れる。
ビデオ3本
桂芍知母湯は、寒湿が熱に転じて生じた関節の腫脹や痛みに用いられる。
ビデオ3本
三物黄芩湯は乾血鬱熱による手足のほてりの治療に用いる。
ビデオ3本
炙甘草湯の病理要点は気陰血の虚弱、心神不安で心肺の気血陰虚、心神不安による動悸の治療に優れる。
ビデオ3本
当帰芍薬散は肝血不足で瘀血、脾虚で湿邪を伴い、婦人科の諸症状に繁用される。
ビデオ3本
柴朴湯の病理要点は肝気鬱結、脾虚痰湿で気分がふさぎ胸脇苦満、梅核気を伴う症状に用いる。
ビデオ3本
滋陰至宝湯は肝鬱血虚に肺陰虚を伴う慢性の咳や痰の治療に優れる。
ビデオ3本
七物降下湯は気血陰の虚弱、虚火上炎、肝風内動による病状に適する。
ビデオ3本
十全大補湯の病理要点は五臓六腑の気血不足である。
ビデオ3本
五苓散は中陽不足、水飲内停に用いられる。
ビデオ3本
芍薬甘草湯は肝陰不足による痙攣と肝脾不和による腹痛などの治療に優れる。

専門用語解説編

ビデオ2本
肺の宣発(せんぱつ)作用の紹介と病因と現れる症状について
ビデオ2本
「神を主る」は精神・意識・思考など高次の中枢神経活動、心の規律の動き、睡眠などを管理する。
ビデオ2本
血は全身を滋養し、心の血が不足すると心神が乱れ不眠や動機、不安などの症状が現れる
ビデオ3本
肺の機能の一つ粛降作用についてと代表的な治療方剤を紹介する。
ビデオ2本
宗気は水穀精微と清気によって生成されるので、生成には脾と肺が大きく関与する。
ビデオ2本
皮毛には外邪の侵襲を防ぐという働きがあり、肺の病気は皮膚に及ぶことが多い。
ビデオ2本
相生とは、ある事象が別の事象を促進、助長や生育させる働きを指し、この関係を利用して生理機能の関係、疾病の発生及び疾病による相互影響を説明する。
ビデオ2本
相剋とは、ある事象が別の事象の成長や働きを抑制、制約する作用を指す。
ビデオ2本
飲食物から取り入れられ気血の源になる物質を水穀精微という。
ビデオ3本
昇清作用によって肺、心、頭を養い内蔵の位置を維持する。
ビデオ1本
脾の統血作用によって血液は脈外に漏れ出さない。
ビデオ2本
蔵血作用には血の貯蔵、調節、収摂が含まれ全身に運ばれる血を管理する。
ビデオ3本
疏泄作用には、通ずる、散ずるの意味があり情志と強く関連する。
ビデオ1本
疏泄作用は、胃の消化機能を応援している。食物の消化吸収には肝の疏泄作用の働きが大きな役割がある。
ビデオ2本
肝は筋を主る。全身の筋は肝血によって養われている。
ビデオ2本
肝は目に開竅する。目は肝と外界をつなぐ連絡経路である。
ビデオ2本
腎に蓄えられる精気不足が五臓や各器官を養えなくなると老化が早まる。
ビデオ2本
腎の精気不足には腎陰不足と腎陽不足があり、用いる方剤も異なる。
ビデオ2本
正常では心(火)と腎(水)は常に交流している。これを心腎相交という。
ビデオ2本
気虚血瘀は気の推動力が低下することで血流が緩慢、又は停滞をひきおこす。
ビデオ2本
胃気が正常であれば腐熟作用も正常で、飲食物は脾、大腸へ送られる。
ビデオ2本
肝陽上亢とは、肝腎陰が肝を滋養できないため肝陰不足になり、陰が肝の陽気を制限できず肝陽が上昇しすぎる。
ビデオ3本
気の停滞によって脈管内の血の流れが阻まれる状態を気滞血瘀という。
ビデオ2本
胃陰不足又は胃陰虚は胃の津液が不足することで胃に潤いが不足した状態を指す。
ビデオ2本NEW
肝陰の不足によって肝陽が過剰に上昇することを指すが、腎陰不足も影響する。
ビデオ2本NEW
肝陽上亢の治療がうまくできず肝陽が更に上昇すると「風」が生じた状態をいう。
ビデオ2本NEW
腎の陰陽両虚は、陰損及陽と陽損及陰の二つの病理が関係する。
ビデオ2本NEW
二陰とは前陰と後陰を指し排泄を管理する。
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